新車両「KIRARA」ロゴ

KIRARA

 900系は、沿線の移り変わる景色を満喫しながら、ちょっとした旅気分を楽しんでいただけるように、大きなガラス窓を採用したパノラミックな電車です。木洩れ日を浴びながら「きらきら」と輝く外観も大変印象深く、格好の被写体となることでしょう。
 また、沿線の「雲母坂(きららざか)」は、修学院から比叡山に通じる登山道で、太平記に登場するなど古来より京都の方々には大変なじみの深い地名です。
 900系車両は、これらのイメージから「きらら」の愛称でご乗車の皆様に末永く愛される車両を目指していきたいと思っています。(叡山電鉄株式会社)



新車両「KIRARA」正面  900系主要緒元
記号形式  デオ900
軌  間  1,435mm
電気方式  DC 600V,架空線式
最大寸法  長 15,700mm
 幅  2,690mm
 高  4,120mm (パンタグラフ折り畳み)
    3,983mm (クーラーキセ)
重  量  30.4トン
定  員  86人(座席 29人,立席 57人)
台  車  KD232(空気バネ,緩衝ゴム式)
主電動機  TDK8565-B 直流直巻 53Kw,150V
駆動装置  中実軸平行カルダン方式,79/16=4.94
制御装置  電動カム軸式 8M1C,発電抑速ブレーキ付
ブレーキ装置  HRD-1型全電気指令式
空気圧縮機  HB1500B 1,590リットル/min
補助電源装置  静止型インバータ 44KVA
冷房装置  RPU3044,13,000Kcal×2

新車両「KIRARA」実体図


このページは、叡山電鉄株式会社の資料をもとに承諾を得て作成したものです

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