貴船神社 奥宮
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| 貴船神社 奥宮境内 |
貴船神社 奥宮本殿 |
奥宮(おくみや)
貴船口から2.5Km、貴船神社本宮から500mのところにあります。
御祭神
由緒
現在は奥宮となっていますが、元はここが本宮でした。
奥宮の鎮座地は貴船の谷の一番低い所にあって、しばしば水の害に遭い、天喜3年(1055)に貴船神社本宮を現在の地に遷(うつ)しました。
しかし、奥宮は貴船神社にとって重要な地ですので、本宮と変わらず大事に祭がつづけられています。
御鎮座伝説に、「川のそばから水の湧き出る所があり、そこに一宇を設けた」とあり、現在は水は涸れているが奥宮本殿の下は龍穴といって大きな穴が開いています。御神体のような神聖なものですから誰も見ることは出来ません。
現在の本殿は、文久3年(1863)のものをその後修理を重ねつつ今日に至っています。
ほかの名所
奥宮境内には、本殿、拝殿、末社(日吉社、吸葛社、鈴市社)、連理の杉、船形石、神門、神札授与所、手水処、狛犬、鳥居などがあります。
また、奥宮本殿の裏には京都市指定の天然記念物の桂の木があります。
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